歯を削りたくない歯医者さん

水を飲みましょう

水、飲んでいますか?

自分の今までを振り返ってみても、「水」そのものを飲むことって少なかったように思います。
お茶やジュースばかり飲んでいたように思います(ビールを含めて・・・)。
勉強を続けていくと、やはり「水」の大切さを理解するようになります。

ジュースをよく飲むことはムシ歯リスクを高めますし、お茶やコーヒーの飲みすぎは体から水分を奪っていきます。

水は唾液の原料です。新鮮で豊富な唾液は、どんな薬品よりもムシ歯予防、口臭予防に最適なのです。
水がないとからだが唾液を作れません。

季節も暑くなってまいりました。今年はラニーニャ現象にともなって、酷暑が予想されると聞きます。
暑い夏を乗り切るためにも、お口と全身の健康を保つためにも、飲み物としての「水」をもっととってみませんか。
愛歯科医院のスタッフも私も、水を常備してよく飲んでいます。

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マルケンブラシについて

私はできるだけ歯を削りたくない歯医者さんです。

予防歯科に関する情報は常に集めています。予防グッズについても吟味を重ねています。実際に試してみて、いいと思ったものをみなさまにお勧めしています。

今日はニュースでも取り上げさせていただいた、マルケンブラシについて少しお話します。

私がいまもっともオススメの歯ブラシです。
いろんな特徴があるのですが、いくつかご紹介しましょう。
・ブラシの毛が細くて、こまかいところにもよく届く
・やわらかい毛なので、歯と歯の間にもよく届く
・プラークを吸着除去してくれる
などです。

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同級生

たまに、中学高校時代の同級生とかと会ったり、連絡をとったりすることがあります。

高校卒業までは私も単なる高校生でしたので、ン年ぶりに同級生に会ったりすると、「今なにしてるん?」とか「あ、そうなん?歯医者やってんの?」なんていう一般的な、近況を伝えあう会話になります。
そこで必ず聞くのが、「痛なったら行くわ」という一言なんですが、私がそんなときにいつも言うのが、「痛なる前においでや」です。

「痛くなった」というときに歯科医ができることって、「神経」を抜いたり、歯を抜いたり、です。できるだけそういうことはしたくないと常々思っていますから、「健康を考えるなら、痛くなる前に来てください」となるワケです。

(「したくない」からといって、いいかげんにする訳ではないですよ。したくないからこそ、繰り返さないですむように、一度するときにきちんとしたいのです)

他の科なら痛くなったらでもいいかもしれませんが、歯とお口については、痛くなる前に受診するのが、予防的にも、経済的にもイイ!、と思います。

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歯を削りたくない歯医者さん・その3

私はできるだけ歯を削りたくない歯医者さんです。

だからこそ、「ほんだ式口臭治療」に力を入れています。
「口臭」の原因には様々あります。
見えない美しさ-エクセレントブレスコントロールには、虫歯や歯周病がコントロールされている状態がまず必要です。そして健康な人でも時には起こることのある「生理的口臭」をコントロールするには、何よりヒトの本来持っている生理機能を活性化させることが必要です。

ほんだ式ブレスコントロールは、人間科学・口腔生理学・細菌学・予防歯科医学にもとづいた真に科学的なものです。ほんだ式ブレスコントロールの実践が、虫歯や歯周病の予防にもつながるのです。

愛歯科医院では、口臭についての悩みのない人で、通常の虫歯や歯周病治療(予防)に来院されている方にも、ほんだ式ブレスコントロールのエッセンスを存分に取り入れた予防法をお話しています。

本田先生は常々「インプラントよりも予防の方が最先端医療なんやで!」とおっしゃっています。

誤解があるといけませんのであえて書いておきますが、私はインプラントを否定していません。「予防予防」と唱えてはいても、治療の必要があるのに、目をつむって行わないのでは何にもなりません。
実は、インプラントも場合によっては予防的側面があるのです。それはいつか書きますね・・・。

本田先生のブレスコントロールを知りたいという方はこちらからどうぞ。

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歯を削りたくない歯医者さん・その2

私はできるだけ歯を削りたくない歯医者さんです。

いつも考えていること、それは「何もしない」という選択肢です。
たとえば一本の歯を失った、そうしたときに考えられる選択肢には、インプラント、ブリッジ、などがあります。そのとき私は「何をするか」だけではなく、「何もしない」ことを選択肢の一つとして常に考えます。

一本の歯を削るかどうかということでも同様です。
歯の治療とは後戻りできないことばかりですから。
これは前回のブログで書いたとおりです。

ただし「何もしない」ことにも、メリットとデメリットがあります。
「何かをする」ことのメリットとデメリットも考え合わせて、患者さんと私たちの間で最適な方策を決めます。
すべて説明します。説明が足りない、あるいは分かりにくいと感じられる場合にはお申し出ください。さらに努力します。

ただ、「経過を見る」ということと「放置する」ことは別ですよ!「様子を見る」という選択肢には、私たちプロのチェックを伴ってはじめて重症化を防ぐことができるということが言えます。

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歯を削りたくない歯医者さん・その1

私はできるだけ歯を削りたくない歯医者さんです。

どういうことでしょうか?
歯の治療、その多くは「削る・抜く」に代表されます。
虫歯があるから削る、痛いから神経を抜く、あるいは歯を抜く・・・どれも後戻りができないことばかりです。
「歯医者さんで歯をなおしてもらった」・・・もう一度考えてみてください。もともとあった天然の歯は治療によってもとに戻ることは基本的にありません。「つめる・かぶせる」など、結局は人工物による置き換えでしかありません。

歯は自然が最高です。
私は治療による可能性(虫歯がきれいになる・痛みがとれる・かめなかったものがかめるようになる)をよく知っています。それと同時に、治療の限界もよく知っているつもりです。
予防に勝る治療はありません。

だから、私はできるだけ歯を削りたくない歯医者さんなのです。
予防を大事にしたいのです。定期的な健診と管理、そして予防処置を大事にしたいのです。
でも、治療が必要なのに放置することはもっといけないことですよ。

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