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講習会のお手伝いをしてまいりました

今日は祝日でした。
私はNPO法人GPPJ主催の歯科医師向け研修プログラムでお手伝いをしてまいりました。

3日間コースのうちの初日だけの参加だったので、あまり多くのことを伝えることはできませんでしたが、参加された方には有意義な一日であったことと信じています。

数日来声が出なくて、私が担当したパートは非常に聞き取りにくかったと思います・・・。

どういうプログラムかと申しますと、歯科診療に必要な、ドクターの手と体の使い方、診療コンセプトなどをお伝えするプログラムです。
私は日々「できるだけ歯を削りたくない」、「いちど削るのなら繰り返さないで済ませたい」、「そのために削るときには必要最小限、そして精密に作業したい」と思っています。それを学んだのがこのプログラムです。今は以前に私が学んだことを多くの方にお伝えしたいと思い、プログラム運営のお手伝いをしております。

歯科治療に必要な精度とは、角度にして2~3度、距離にしてコンマ2ミリです。そのためにはどんな環境が必要か、ドクターの手と体の使い方はいかにあるべきか、そういうととを学ぶために体系化されたプログラムです。
(これもDr.Beachが体系化しました)

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同級生

たまに、中学高校時代の同級生とかと会ったり、連絡をとったりすることがあります。

高校卒業までは私も単なる高校生でしたので、ン年ぶりに同級生に会ったりすると、「今なにしてるん?」とか「あ、そうなん?歯医者やってんの?」なんていう一般的な、近況を伝えあう会話になります。
そこで必ず聞くのが、「痛なったら行くわ」という一言なんですが、私がそんなときにいつも言うのが、「痛なる前においでや」です。

「痛くなった」というときに歯科医ができることって、「神経」を抜いたり、歯を抜いたり、です。できるだけそういうことはしたくないと常々思っていますから、「健康を考えるなら、痛くなる前に来てください」となるワケです。

(「したくない」からといって、いいかげんにする訳ではないですよ。したくないからこそ、繰り返さないですむように、一度するときにきちんとしたいのです)

他の科なら痛くなったらでもいいかもしれませんが、歯とお口については、痛くなる前に受診するのが、予防的にも、経済的にもイイ!、と思います。

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歯を削りたくない歯医者さん・その3

私はできるだけ歯を削りたくない歯医者さんです。

だからこそ、「ほんだ式口臭治療」に力を入れています。
「口臭」の原因には様々あります。
見えない美しさ-エクセレントブレスコントロールには、虫歯や歯周病がコントロールされている状態がまず必要です。そして健康な人でも時には起こることのある「生理的口臭」をコントロールするには、何よりヒトの本来持っている生理機能を活性化させることが必要です。

ほんだ式ブレスコントロールは、人間科学・口腔生理学・細菌学・予防歯科医学にもとづいた真に科学的なものです。ほんだ式ブレスコントロールの実践が、虫歯や歯周病の予防にもつながるのです。

愛歯科医院では、口臭についての悩みのない人で、通常の虫歯や歯周病治療(予防)に来院されている方にも、ほんだ式ブレスコントロールのエッセンスを存分に取り入れた予防法をお話しています。

本田先生は常々「インプラントよりも予防の方が最先端医療なんやで!」とおっしゃっています。

誤解があるといけませんのであえて書いておきますが、私はインプラントを否定していません。「予防予防」と唱えてはいても、治療の必要があるのに、目をつむって行わないのでは何にもなりません。
実は、インプラントも場合によっては予防的側面があるのです。それはいつか書きますね・・・。

本田先生のブレスコントロールを知りたいという方はこちらからどうぞ。

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本能寺

NHKの「その時歴史が動いた」という番組がありますが、本日のテーマは「本能寺の変」でした。

番組冒頭に、信長が最後のときを迎えたその「本能寺」の現在の姿が映し出されたのですが、そこは愛歯科のすぐそばです。本能寺跡は今は特別養護老人ホームなどになっています。かつては本能小学校の所在地でした。

現在、観光案内や地図に掲載されている本能寺とは別の場所で、ココが本来の本能寺のあったところです。町名も本能寺町などとなっていますし、旧学区の名前もここが本能学区となっています。

愛歯科のまわりを歩いたりするときに、いつも「織田信長が最後を迎えたその地の上をいま歩いているんだな」と思ったりします。
ちょっと、感慨深いですね。

みなさんの身近なところにはどんな歴史がありますか?
歴史好きの院長でした・・・。

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歯を削りたくない歯医者さん・その2

私はできるだけ歯を削りたくない歯医者さんです。

いつも考えていること、それは「何もしない」という選択肢です。
たとえば一本の歯を失った、そうしたときに考えられる選択肢には、インプラント、ブリッジ、などがあります。そのとき私は「何をするか」だけではなく、「何もしない」ことを選択肢の一つとして常に考えます。

一本の歯を削るかどうかということでも同様です。
歯の治療とは後戻りできないことばかりですから。
これは前回のブログで書いたとおりです。

ただし「何もしない」ことにも、メリットとデメリットがあります。
「何かをする」ことのメリットとデメリットも考え合わせて、患者さんと私たちの間で最適な方策を決めます。
すべて説明します。説明が足りない、あるいは分かりにくいと感じられる場合にはお申し出ください。さらに努力します。

ただ、「経過を見る」ということと「放置する」ことは別ですよ!「様子を見る」という選択肢には、私たちプロのチェックを伴ってはじめて重症化を防ぐことができるということが言えます。

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歯を削りたくない歯医者さん・その1

私はできるだけ歯を削りたくない歯医者さんです。

どういうことでしょうか?
歯の治療、その多くは「削る・抜く」に代表されます。
虫歯があるから削る、痛いから神経を抜く、あるいは歯を抜く・・・どれも後戻りができないことばかりです。
「歯医者さんで歯をなおしてもらった」・・・もう一度考えてみてください。もともとあった天然の歯は治療によってもとに戻ることは基本的にありません。「つめる・かぶせる」など、結局は人工物による置き換えでしかありません。

歯は自然が最高です。
私は治療による可能性(虫歯がきれいになる・痛みがとれる・かめなかったものがかめるようになる)をよく知っています。それと同時に、治療の限界もよく知っているつもりです。
予防に勝る治療はありません。

だから、私はできるだけ歯を削りたくない歯医者さんなのです。
予防を大事にしたいのです。定期的な健診と管理、そして予防処置を大事にしたいのです。
でも、治療が必要なのに放置することはもっといけないことですよ。

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通院範囲はどこまで?

愛歯科医院へ通院されておられる方のうち、もっと遠いところからお越しなのはどこからでしょう?

・・・

先日お話をしながら確認しましたが、もっとも遠いところは「フランス」となりました。
もっとも「通院」とはいっても定期健診に来られているということなので、厳密な意味での通院ではありませんが・・・。
ともかく、フランスから帰国されるたびに健診・メンテナンスにお越しいただけることはありがたいことでありますし、その方のお口の健康を守っていくサポートができることはさらにうれしくあります。
その方はもうすぐベルギーに移住するそうですが。

現在治療中の方でもっとも遠方の方は神戸市です。
本日その方の治療日だったのですが、「歯の治療中に眠ってしまいそうになったのは初めてです」というお言葉を頂戴いたしました。
これもまた歯医者冥利につきるお言葉であります。

さらに精進してまいります。ありがとうございます。

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